ゆるキャラ®グランプリ参加キャラクター

あつお

あつお

所属:熱海温泉ホテル旅館協同組合

見た目はおじさま、心は乙女。旅行で訪れた熱海温泉が大好きすぎて帰れなくなり、いつしか妖精になっちゃった「あつお」あつ!
熱海の魅力を伝える為、毎日パトロールに励んでるあつよ。
応援よろしくお願いしあつ。

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ご当地情報

熱海温泉

熱海温泉の起源は、今からおよそ1250年前の天平宝字頃、箱根権現の万巻上人が、海中に沸く熱湯によって魚類が焼け死に、甚大な被害を被っていた漁民たちを助けようと、薬師如来に祈願し、泉脈を海中から山里(現在の湯前神社)へ移したと伝承されています。このことは山東庵京山の書いた「熱海温泉由来」(1830年)にも記述があります。
江戸時代、征夷大将軍になった徳川家康公が湯治に訪れています。3代将軍家光公は御殿を建設しましたが、将軍本人は激務のため一度も来られず、毎年数回、熱海の温泉を江戸城本丸・西の丸に運ばせることになりました。これが「熱海よいとこ 日の丸たてて ご本丸へと お湯がいく」と巷でうたわれた「お汲み湯」のはじまりとなります。このお汲み湯は、その後、陸路から海路による献上に変わり、8代将軍吉宗公の時代がもっとも盛んで、約3,600樽余もの”熱海の温泉”が江戸城に献上されました。
当時の江戸にあった風呂屋もこれにならい、”熱海の温泉”を取り寄せ、営業成績をあげたそうです。熱海の温泉は、数ある温泉地の中から徳川将軍家に選ばれた、真の「名湯」なのです。

イベント ☆熱海海上花火大会☆

夏の熱海といえば花火大会をあげる方が多いことと思います。
それもそのはず、昭和27年に第1回目の海上花火大会を開催して、 平成28年の夏の開催で65回目を迎えようとしています。第1回目の花火大会開催は、昭和24年8月31日に「キティ―台風」による高波の為、海岸地区140戸あまりの家屋が流失する被害に見舞われ、翌昭和25年には「熱海駅前火災」、さらに10日後には中心街の979戸を消失した「熱海大火」に見舞われ、その後の復興に向け、地元市民による涙ぐましい努力が続き、 街の復興とその努力に報いるべく、花火を打ち上げたとのことです。以来、その伝統は受け継がれ、夏の風物詩となっています。

観光 ☆熱海城☆

熱海の名勝地、錦ヶ浦山頂にそびえたつ熱海城。360度パノラマが楽しめる天守閣展望台は、熱海市街一望はもちろん、湯河原、新鶴半島、晴れた日にはぽっかり浮かぶ初島や大島、その先に網代・伊東方面の伊豆半島も見える熱海随一の眺望ポイントです。春は桜の名所として知られ、夏は天守閣より殿様気分で花火大会を見物できます。城内には鎧や刀を展示する武家文化資料館や浮世絵秘画館、殿様やお姫様になって写真が撮れる仮装写真館、江戸の衣装に着替えて、 江戸時代にタイムスリップ気分が味わえる江戸体験コーナーなどもあり、見どころはたっぷり!

観光 ☆湯めまちをどり華の舞☆

芸妓衆が厳しいお稽古をする場、芸妓見番(げいぎけんばん)。1954年(昭和29年)に現在の建物が完成しました。当時としては立派な建物で、 東海一の芸妓組合と言われていました。
現在はここを会場に、毎週土日「湯めまちをどり華の舞」を開演しています。
普段はなかなか見ることのできないプロの踊りをご堪能下さい。 着物の着こなし、振る舞い、ため息ものの美しさです。 平日はお稽古風景も見られます。(要問合せ)

注目! ★ウォーターパーク2016★

昨年に続き、今夏も熱海サンビーチ海水浴場に「サンビーチウォーターパーク」を開設します!
30m×37mのビーチアスレチックで、 シーソー、トランポリン、滑り台、クライミング、トンネルなど約20種類のエア遊具で、小学生から大人までお楽しみいただけます。
1時間を一区切りとし、1日6サイクル。一度に約80人が利用できます。
この夏も、熱海の海で、大人も子供も思いっきり楽しんでください!!

イベント ☆アタミアロハフェスティバル2016☆

毎年、全国各地からフラダンスの愛好家が集結する祭典。
カラフルなドレスに身を包み、親水公園で海をバックにハワイ気分でフラダンスを披露します。
スペシャルゲストによる演奏のほか、もちろん「あつお」も遊びに来ます!「あつお」もフラダンスに参加するかも?!
会場には飲食出店のほか、アロハシャツ・ジュエリー・バッグなどハワイアングッズのお店も並びます。
熱海の街がハワイアン一色に染まる2日間、ぜひご来場ください。